★猫伝染性腹膜炎(FIP) ★猫腸コロナウイルス 2026年1月20日

<第15話>元気はあるのに、不安が消えない! 飼い主の直感は、どこから生まれるのか

✅走る
✅遊ぶ
✅ごはんも食べる

 

それなのに、
なぜか不安が消えない。

 

FIPや猫腸コロナウイルスを調べ始めた飼い主さんの多くが、
この感覚を経験します。

 

例えるなら
部屋の温度計は正常なのに、なぜか寒気がする夜

数字は問題ない。
でも体は「何か違う」と感じている。

 

不安の正体は「ズレ」

この不安は、
大げさでも、考えすぎでもありません。

多くの場合、

✅元気な時間と、静かな時間の差が広がった
✅食べる量やペースが以前と違う
✅目線や反応が、少し遅くなった

 

こうした小さなズレを、
飼い主が無意識に拾っているからです。

 

数字や検査には出なくても、
毎日一緒にいるからこそ分かる違和感。
それは、観察の積み重ねから生まれる感覚です。

 

直感を否定しなくていい

ここで大切なのは、
その不安を「結論」にしないこと。

 

「きっと大丈夫」と無理に消す必要も、
「何か重大だ」と決めつける必要もありません。

 

やるべきなのは、
その感覚を、行動に変えること

 

🍀不安を「整える行動」に変える

生活リズムを一定にする
食事や水分の流れを安定させる
体の内側を意識した栄養管理を続ける

こうした行動は、
不安を隠すためではなく、
体調の変化を「見えやすくする」ためのものです。

 

自然由来成分をベースにした
犬・猫用栄養補助食品『なおりだま』は、
治療の代わりではありません。

 

ですが、
「理由の分からない不安」を、
何もせず抱え続けないための関わりとして
選ばれることがあります。

 

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今の毎日を大切にしたい方へ ― なおりだまの考え方

※本品は医薬品ではありません。
日常の健康管理を補助する栄養補助食品です。

 

次回は、

「病院に行くべきか迷ったとき、
飼い主が後悔しにくい判断基準」

を、具体例で整理します。

 

 

 

 

※本記事は、ペットの健康に関する一般的な情報や考え方を提供することを目的としており、獣医師による診断・治療・処方・受診判断を代替するものではありません。
※ペットの体調や症状には個体差があり、同じ状態に見えても緊急性や対応が異なる場合があります。
※気になる症状や異変がある場合は、本記事の内容のみで判断せず、必ず獣医師へご相談ください。