飼い主さんの体験談 2026年3月23日

グルメな「破壊王」との知恵比べ。サプリメントは、エンターテインメントだ。

「良薬は口に苦し」とは言うけれど

彼にとっては「良薬は不審物」でしかないらしい。

我が家のレオ(ゴールデン・レトリバー、2歳)は、
その輝かしい毛並みとは裏腹に、
手に負えないほどの食いしん坊、
かつ、驚くほど疑り深いグルメだ。

まだ2歳。体力は無限大で、
一日中遊び回り、
家の中のありとあらゆるものを「破壊」して回る、
エネルギーの塊のような存在だ。

健康そのものに見えるが、
大型犬特有の将来的な負担を考え、
今のうちから内側のリズムを整えておきたい。

そう思って「なおりだま」を手にしたのが、
終わりのない知恵比べの始まりだった。

 

高性能センサー vs 飼い主のネット検索

最初の1週間は、完全敗北。

ドッグフードに混ぜれば、
器用に「なおりだま」だけをペッと吐き出す。

大好物のササミに挟めば、ササミだけを綺麗にこそげ取り、
残った粒を冷ややかな目で見つめる。

「犬は味わわず丸呑みする」なんて、一体誰が言ったのだ。
レオは、口に入れた瞬間に異物を感知する、
高性能なセンサーを持っている。

ネットで「犬 サプリ 飲ませ方」を検索し、
ありとあらゆる方法を試した。

チーズに包む(チーズだけ食べる)
ウェットフードに混ぜる(匂いを嗅いで砂をかける仕草をする)

全戦全敗

彼にとって、サプリメントタイムは
「飼い主が何か怪しいものを食わせようとする、警戒すべき時間」
になってしまった。

これでは本末転倒だ。
こちらの焦りは彼に伝わる。

私は戦略を変えた。
「食べさせる」のではなく、「奪わせる」のだ。

 

「うっかり」を装う、野生の戦利品作戦

レオは、自分の皿にあるものより、
私が食べているものに異常な執着を見せる。
そして、少し「苦労して手に入れたもの」
ほど価値を感じる習性がある。

私は、茹でたサツマイモ(もちろん冷ましたもの)を一口大に丸め、
その中に「なおりだま」を完全に封じ込めた「特製お団子」を3つ作った。

そして、わざと彼に見せつけるように、私がソファでそのお団子を食べるフリをした。
「あー、美味しいな。これはママの特別なオヤツだからね」
案の定、2歳の血気盛んなレオは目を輝かせ、ヨダレを垂らしながら身を乗り出してきた。

ここからが勝負だ。
私はお団子を一つ、わざと床に落とした。

「あッ!」と言う間もない。

レオは雷のような速さで突進し、
そのお団子を一噛みで粉砕、
そのままゴクンと飲み込んだ。

味わう余裕など与えない。
誰かに取られる前に食べる。
野生の本能を利用した、
私の作戦勝ちだった。

残りの2つも、同じように「うっかり」を装って床に落とし、
彼は見事に「なおりだま」入りのオヤツを、
自らの勝利の戦利品として胃袋に収めたのだ。

それから毎日、我が家ではこの

「うっかり落としちゃったゲーム」

が繰り広げられている。

「なおりだま」を始めてから、
心なしか朝一番の散歩での足取りが、
以前よりも弾んでいるように見える。

以前はドタドタと歩いていたのが、
最近はリズミカルに軽快だ。

大きな変化ではない。
けれど、一緒に歩く私にしか分からない、確かな手応え。

今日も私は、特製お団子を手に、
彼との真剣勝負(エンターテインメント)に臨む。

 


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※本記事は個人の体験に基づく主観的な感想であり、製品の効能・効果を標榜するものではありません。
※本品は医薬品ではありません。特定の症状の改善を目的とした医薬品ではなく、内側の環境維持・巡りをサポートするための食品です。
※本記事は、ペットの健康に関する一般的な情報や考え方を提供することを目的としており、獣医師による診断・治療・処方・受診判断を代替するものではありません。
※ペットの体調や症状には個体差があり、同じ状態に見えても緊急性や対応が異なる場合があります。
※気になる症状や異変がある場合は、本記事の内容のみで判断せず、必ず獣医師へご相談ください。