【飲ませ方のコツ(実践編)】野生の本能を刺激!うっかり戦利品作戦
「お皿に置いても食べてくれない」
「おやつに混ぜても器用に吐き出す……」
そんな愛犬とのサプリ攻防戦に疲れ果てた飼い主様へ
視点を変えてみませんか?
「食べさせる」のではなく、愛犬に「奪わせる」のです。
今回ご紹介するのは、
愛犬の「飼い主の食べているものは何でも美味しそう」
「隙があれば横取りしたい」という野生の心理(?)を逆手に取った、
その名も「うっかり戦利品作戦」です。
■ ステップ1:素材選び
ずは愛犬のガードを解く「特製お団子」のベースを作ります。
茹でてしっかり冷ましたサツマイモやカボチャ、
あるいは少量の無塩バターなど、「香りが強くて丸めやすいもの」を選んでください。
■ ステップ2:完全封印
ここが肝心です。
ベースの素材で「なおりだま」を完全に包み込みます。
彼らの鼻は超高性能。
少しでもサプリの匂いが漏れると「不審物」と見なされます。
表面を滑らかにならし、
どこから見ても「ただの美味しい塊」に仕上げましょう。
■ ステップ3:渾身の演技
お団子を手に、愛犬の目の前で
「あー、美味しいな。
これはママ(パパ)の特別なオヤツなんだ」と、
幸せそうに食べるフリをしてください。
「これは絶対にあげないよ」というオーラを出すほど、
彼らの期待値はマックスまで高まります。
■ ステップ4:運命の「うっかり」
愛犬が身を乗り出してきたその時。
わざと床にポトリと落とし、
すぐに「あッ!」と大声で焦ってみせてください。
飼い主が焦れば焦るほど、
愛犬は「今だ!お宝ゲットだ!」
とばかりに突進してくるはずです。
■ ステップ5:注意点
この作戦の核心は、
「誰かに取られる前に飲み込まなければ!」
という競争心を利用することです。
味わう暇を与えずに飲み込ませるのが狙いですが、
喉に詰まらせては大変です。
お団子のサイズは、必ず愛犬の口の大きさに合わせて、
一口で安全に飲み込めるサイズに調節してください。
★あわせて読みたい
第9回:グルメな「破壊王」との知恵比べ。サプリメントは、エンターテインメントだ。
この作戦で「なおりだま」の攻略に成功した、
2歳のゴールデン・レトリバーと飼い主さんの奮闘記はこちら

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