病気でもない。でも、何かが気になっていた 「元気はある。ごはんも食べている。」 それなのに、なんとなく視線が止まる日がある。 以前より寝る時間が少し長くなった気がする。 呼べば来るけど、来るまでが少し遅い。 病院に行くほ […]
🍀なおりだまができるまで 第7話|なおりだまを選んでくれた飼い主さんへ
前回、ペットの健康を考えることが、飼い主自身を変えていくという話を書きました。 この連載も、今回が最終回です。 なおりだま®を手に取ってくださった飼い主さんへ、伝えたいことがあります。 選んでくれて、ありが […]
🍀なおりだまができるまで 第6話|ペットの健康が、飼い主を変える
前回、「なおりだま®」という名前に商標が認められた日のことを書きました。 今回は、なおりだま®を作りながら気づいたことを書きます。 うちの子の健康を真剣に考え始めると 飼い主自身が変わっいきます。 ペペが年 […]
🍀なおりだまができるまで 第5話|商標を取った日、ペペのことを思った
前回、薬機法の表現と向き合いながら、なおりだま®を形にしていった話を書きました。 今回は、商標登録のことを書きます。 「なおりだま」という名前は、最初からこれしかないと思っていました。 難しい言葉でも、横文字でもない。 […]
🍀なおりだまができるまで 第4話|一粒に込めた理由
前回、センシンレンという植物との出会いを書きました 何百年もの間、記録に残り続けてきた植物 その歴史の重さが、ペペへの後悔と静かに重なった、という話でした 「これを、ペットの毎日のケアに使えないか」 そう思 […]
🍀なおりだまができるまで 第3話|センシンレンに出会うまで
前回、ペペに近づけなかった夜のことを書きました 「せめて毎日のケアだけでも、続けてあげられたら」 その気持ちを抱えたまま、ペペは虹の橋を渡りました。 後悔だけが、手元に残りました。 ペペがいなくなってから […]
🍀なおりだまができるまで 第2話|近づけなかった夜のこと
前回、ペペのことを書きました。 愛想がなく、抱っこも嫌い。 でも、夜中にひとりで起きていると、いつの間にかそばに来ていた。 そんな子でした。 今回は、そのペペに、思うように近づけなかった時期の記憶を思い出してます。 &n […]
🍀なおりだまができるまで 第1話|忘れられない相棒
5年前、我が家のシーズーが虹の橋を渡りました 名前はペペ。 愛想はなく、抱っこも撫でられるのも嫌い。 自分は人間だと思っているのか、この子らしいことが何ひとつ得意ではない子でした。 散歩に行けば必ず先頭を歩き、呼んでも振 […]
季節の変わり目に、あの子が教えてくれたこと。
「なんとなくおかしい」が続く季節がある 春から夏へ、夏から秋へ。気温が大きく動く時期になると、なんとなく元気がない日が増えたり、皮膚が荒れやすくなったり、目やにが気になったりすることがあります。 「季節のせいかな」で終わ […]
名前を呼ぶと、必ず振り返った
それだけで、十分だった どんなに熟睡していても、名前を呼ぶとペペは必ず振り返ってくれた 面倒くさそうな顔をしながら、それでも必ずこちらを見た 抱っこも嫌い、愛想もふりまかない、わがまま放題のペペだったけれど、 名前だけは […]