「どうするべきか」ではなく、 「どう見ていくか」を整理するページ ここまで、いくつかの記事を読んで、「答えを知りたい」というより、自分の迷いを整理したかったそう感じている方もいるかもしれません。 このページは、「正解を出 […]
<再構築>何も起きなかった経験が、その後の関わり方を変えた
あのとき、結局、何も起きませんでした。 病院に行かなかったことも、様子を見た判断も、結果だけ見れば、「問題なかった」と言えます。 それなのに、なぜか――その出来事だけは、心に残り続けていました。 何も起きなかったのに、忘 […]
<後悔Q&A>何も起きなかったのに、今でも後悔してしまう理由
Q:結局、何も起きなかったんです。それなのに、どうして今でも思い出してしまうんでしょうか。 A:「何も起きなかったから」だと思います。 結果が悪ければ、理由をそこに置けます。良かったなら、安心して終われます。 でも、何も […]
<感情Q&A③>「気にしすぎ」と言われたあと、余計に気になった理由
Q:「気にしすぎだよ」と言われて、少しホッとしたのに、なぜ余計に気になったんでしょうか。 A:気にしすぎなら、もう気にならなくなるはずだからです。 でも、帰宅して一番に見たのは、やっぱりその子でした。 Q:誰にも相談でき […]
<感情Q&A②>「大丈夫」と言ったあと、なぜか眠れなかった夜
Q:「大丈夫だよね」そう言ったのに、どうして眠れなかったんでしょうか。 A:本当は、自分に言い聞かせていたからです。 誰かに言う前に、まず自分に言った言葉は、だいたい不安をごまかすための言葉です。 Q:病院に行くほどじゃ […]
<感情Q&A①>同じように過ごしているのに、気になるのはこの子だけ
Q:同じ家、同じ時間、同じごはんなのに。どうして、この子だけ気になるんでしょうか。 A:気にしない理由を、何度も探したからだと思います。 「性格の違い」「もともと、こういう子」「たまたま、今日は」 そうやって言い聞かせな […]
<Q&A>「気にしすぎ」って、どこからですか?
Q: これって、気にしすぎなんでしょうか。 A:そう思おうとしている時点で、たぶん、気になっています。 「気にしすぎかも」と言いながら、もう一度様子を見に行ったり、寝ている姿を確認したり。 本当に気にしていなければ、そう […]
<比較シリーズ>同じ年齢なのに、気になった子と、気にならなかった子
「もうこの歳だからね」 そう言われたとき、少しだけ、安心してしまった自分がいました。 若い頃のように動かないのは、仕方ない。前より寝ている時間が長いのも、自然なこと。 そう思えば、考えなくて済むから。 でも、同じ年齢のも […]
<比較シリーズ>同じ留守番時間でも、気にならなかった子と、気になった子
留守番の時間は、同じでした。家を出る時間も、帰る時間も、だいたいいつも通り。 一緒に暮らす環境も同じ。生活リズムも、大きくは変えていない。 それなのに――片方は気にならず、もう片方だけが気になった。 この差に、戸惑った飼 […]
【第10話】環境は変わっていないのに、様子が気になったとき
引っ越しもしていない。生活リズムも変わっていない。留守番の時間も、だいたい同じ。 それなのに、ふとした瞬間に、「いつもと違う気がする」そう感じることがありました。 理由を探そうとしても、思い当たる変化が見つからない。 何 […]