<体験談|犬パルボを疑ったきっかけは、下痢より先だった>
これは、
犬パルボウイルスを疑う前日の話です。
最初におかしかったのは、下痢ではありません。
朝、子犬が立ち上がらなかった
ケージを開けても、出てこない。
呼ぶと顔は上げる。
でも、立たない。
いつもなら、
飛び出してくる子犬です。
そのあと出た下痢が「いつもと違った」
数時間後、下痢。
子犬なので、最初は気にしませんでした。
でも、
✅最初の1回目から水のよう
✅色が薄く、においが強い
✅拭くと床に広がる
回数ではなく、質が最初から違う。
食べるのに、水を飲まない
フードは少し食べる。
でも、水皿に口をつけない。
近づけても、やめる。
また近づけても、やめる。
脱水が進むと聞いた犬パルボが頭をよぎった瞬間でした。
決定的だったのは「動き」
午後には、
✅歩くが、すぐ伏せる
✅呼んでも来ない
✅尻尾が動かない
元気がない、ではなく
「動けない感じ」。
その時、はっきり思った
「これは、犬パルボかもしれない」
子犬。
ワクチン途中。
下痢・水を飲まない・動けなさ。
すべてが、つながりました。
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