★犬パルボウイルス(CVP) 2026年1月29日

<体験談|犬パルボを疑ったきっかけは、下痢より先だった>

これは、
犬パルボウイルスを疑う前日の話です。

最初におかしかったのは、下痢ではありません。

朝、子犬が立ち上がらなかった

ケージを開けても、出てこない。
呼ぶと顔は上げる。
でも、立たない

いつもなら、
飛び出してくる子犬です。

そのあと出た下痢が「いつもと違った」

数時間後、下痢。
子犬なので、最初は気にしませんでした。

でも、

✅最初の1回目から水のよう
✅色が薄く、においが強い
✅拭くと床に広がる

回数ではなく、質が最初から違う。

食べるのに、水を飲まない

フードは少し食べる。
でも、水皿に口をつけない。

近づけても、やめる。
また近づけても、やめる。

脱水が進むと聞いた犬パルボが頭をよぎった瞬間でした。

決定的だったのは「動き」

午後には、

✅歩くが、すぐ伏せる
✅呼んでも来ない
✅尻尾が動かない

元気がない、ではなく
「動けない感じ」

その時、はっきり思った

「これは、犬パルボかもしれない」

子犬。
ワクチン途中。
下痢・水を飲まない・動けなさ。

すべてが、つながりました。


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※本品は医薬品ではありません。日常の健康管理を補助する栄養補助食品です。
※本記事は、ペットの健康に関する一般的な情報や考え方を提供することを目的としており、獣医師による診断・治療・処方・受診判断を代替するものではありません。
※ペットの体調や症状には個体差があり、同じ状態に見えても緊急性や対応が異なる場合があります。
※気になる症状や異変がある場合は、本記事の内容のみで判断せず、必ず獣医師へご相談ください。