★犬パルボウイルス(CVP) 2026年2月1日

<体験談|隔離するべき?で、手が止まった夜>

下痢が出たのは、子犬でした。
でも、私が止まったのは「下痢」じゃありません。

同じ家に、もう1頭いることでした。

まず迷ったのは、隔離

✅ケージに入れる?
✅別の部屋にする?


抱っこした手で、上の子を触っていい?

頭の中はそればかりで、
気づけば、必要な確認が抜けていました。

「いつもと違う」は、動きのほうだった

子犬は、伏せたまま。
呼ぶと見る。
でも、立たない。

上の子は普段通り。
だから余計に、子犬の異変が目立ちました。

下痢は1回。でも、水が飲めていなかった

便は1回だけ。
量も多くない。

それなのに、
水皿の前で止まって、飲まない。
口を近づけても、やめる。

「隔離どうしよう」ばかり考えて、
この 水の反応 を見落としかけました。

遅れそうになったのは「行動」だった

もし、隔離に迷っている間に

✅飲めない
✅動けない
✅反応が鈍い

が進んだら、取り返しがつかない。

その瞬間、頭に浮かびました。

「犬パルボかもしれない」

その夜、私が決めた優先順位

隔離の正解は分からない。
でも、優先順位は決められる。

1)子犬の状態を把握する(飲水・動き・反応)
2)触ったら手を洗う(難しく考えない)
3)上の子の便と食欲も確認する

「迷いを減らしたのは、隔離より」「見る順番」でした。


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※本記事は、ペットの健康に関する一般的な情報や考え方を提供することを目的としており、獣医師による診断・治療・処方・受診判断を代替するものではありません。
※ペットの体調や症状には個体差があり、同じ状態に見えても緊急性や対応が異なる場合があります。
※気になる症状や異変がある場合は、本記事の内容のみで判断せず、必ず獣医師へご相談ください。