飼い主さんの体験談 2026年5月7日

🍀なおりだまができるまで 第3話|センシンレンに出会うまで

前回、ペペに近づけなかった夜のことを書きました

「せめて毎日のケアだけでも、続けてあげられたら」

その気持ちを抱えたまま、ペペは虹の橋を渡りました。

後悔だけが、手元に残りました。

 

ペペがいなくなってから

わたしは何度も考えました。

あの頃、自分にできることはなかったのか。

近づけない日も、離れた場所からでも、何かしてあげられることはなかったのか。

答えは出ないまま、時間だけが過ぎていきました。

 

そんなとき、センシンレンという植物のことを知りました

インドや東南アジアを原産とする植物で、アジアを中心に何百年もの間、人々の暮らしの中に記録されてきた植物です。

中医学の世界では「穿心蓮(せんしんれん)」という名で、古くから書物に残されてきました。

初めてその名前を聞いたとき、正直、ピンときませんでした。

植物の名前を聞いて、すぐに「これだ」と思えるほど、わたしは植物に詳しくありませんでした。

ただ、その歴史の長さだけは、素直に気になりました。

何百年も、記録に残り続けてきた植物

それだけ多くの人が、長い時間をかけて親しんできた植物。

その事実が、わたしの後悔と静かに重なりました。

 

「これを、ペットの毎日のケアに使えないか」

そう思ったのが、なおりだま®の出発点です。

センシンレンの歴史を知れば知るほど、ペペへの後悔が形になっていく感覚がありました。

あの頃できなかったことを、今からでも誰かのために届けられるなら、という気持ちでした。

次回は、なおりだま®が実際に形になるまでの話を書きます。


次回 第4話|一粒に込めた理由


その想いを込めた一粒を、よろしければ一度手に取ってみてください。

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※本品は医薬品ではありません。特定の症状の改善を目的とした医薬品ではなく、日々のコンディションケアを目的とした食品です。
※本記事は、ペットの健康に関する一般的な情報や考え方を提供することを目的としており、獣医師による診断・治療・処方・受診判断を代替するものではありません。
※ペットの体調や症状には個体差があり、同じ状態に見えても緊急性や対応が異なる場合があります。
※気になる症状や異変がある場合は、本記事の内容のみで判断せず、必ず獣医師へご相談ください。