🍀なおりだまができるまで 第6話|ペットの健康が、飼い主を変える
前回、「なおりだま®」という名前に商標が認められた日のことを書きました。
今回は、なおりだま®を作りながら気づいたことを書きます。
うちの子の健康を真剣に考え始めると
飼い主自身が変わっいきます。
ペペが年老いていくころ
わたしは初めて「毎日のケア」というものを真剣に考えるようになりました。
ご飯の内容
散歩の時間
体の変化への気づき方
当たり前にそこにいてくれる存在だったからこそ、気づくのが遅かったことがたくさんありました。
うちの子のことを考えることが、自分自身の暮らし方を見直すきっかけになっていました。
ペットと暮らすということは
小さな命と向き合うということです。
言葉を話せないからこそ、飼い主が気づいてあげなければならない。
体調の小さな変化
食欲の波
いつもと違う様子
そのひとつひとつに目を向けるようになったとき、飼い主自身の感度も、自然と上がっていきます。
うちの子を守ろうとする気持ちが、飼い主自身を丁寧な暮らしへと連れていく。
なおりだま®を作りながら、そのことを何度も感じました。
だからわたしは
なおりだま®を単なるサプリメントとして届けたいわけではありません。
うちの子の毎日のケアを習慣にすることで、飼い主さん自身も、この子との時間をもっと丁寧に生きてほしい。
そういう想いが、なおりだま®の背景にあります。
ペペが教えてくれたことを、今度はなおりだま®を通じて、誰かに届けられたら。
それが、わたしの願いです。
次回 第7話|なおりだまを選んでくれた飼い主さんへ
その想いを込めた一粒を、よろしければ一度手に取ってみてください。