猫|迷い・判断・日常ケア 2026年2月11日

【猫】食べているのに、安心していいのか迷ったとき

ごはんは、ちゃんと食べていました。

器は空になるし、
おやつの袋の音にも反応する。

だから、
大丈夫だと思っていました。

食べているなら、問題ない。
そう考えるほうが、自然です。

でも、
食べ終わったあと、
そのまま静かに丸くなってしまうことが増えました。

以前なら、
食後に少し歩いたり、
毛づくろいをしたりしていたのに。

食欲はある。
でも、活気があるとは言い切れない。

その違いに、
ある日ふと気づきました。

「食べているから大丈夫」

その言葉は、
安心の目安になります。

けれど、
体調の変化は
食欲だけでは測れないこともあります。

食べる量よりも、
食べたあとの動きや、
呼びかけへの反応のほうが
変化を映していることもあるからです。

安心していいのか、
もう少し見たほうがいいのか。

その境目は、
はっきりしません。


病院に行く・行かない、という判断だけでなく、
日々の中で変化を見つめ直す時間もあります。

そうした向き合い方を考える中で、
「なおりだま」という選択肢が、
ふと浮かぶことがあります。


食べているから大丈夫。

その言葉に少し迷いが混ざったとき、
見えているものも、
少し変わっているのかもしれません。

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※本品は医薬品ではありません。日常の健康管理を補助する栄養補助食品です。
※本記事は、ペットの健康に関する一般的な情報や考え方を提供することを目的としており、獣医師による診断・治療・処方・受診判断を代替するものではありません。
※ペットの体調や症状には個体差があり、同じ状態に見えても緊急性や対応が異なる場合があります。
※気になる症状や異変がある場合は、本記事の内容のみで判断せず、必ず獣医師へご相談ください。