その「一粒」が絆を深めた。嫌がるあの子と私の、10分間の知恵比べう、小さな習慣
季節の変わり目、重たかった私の心
空気が冷え始めると、
うちの子はなんとなく足取りが重たそうに見えます。
シニア期に入り、季節の移ろいが体に響いているのかもしれない。
「なおりだま」を手に取ったのは、
そんなあの子の「内側の巡り」を
少しでも助けてあげたかったからです。
でも、最初から上手くいくなんて思っていませんでした。
だって、あの子は大の薬嫌い。
これまでも、苦労して飲ませようとしては、
ペッと出されてしまう……
そんなことの繰り返しだったからです。
ネットで探した「秘密の作戦」
案の定、最初はプイッと横を向かれました。
ハーブ特有の香りに、「あ、これはいつものご飯じゃない」
と気づいたのかもしれません。
そこで私は、同じ悩みを持つ飼い主さんたちがネットで共有していた
「裏ワザ」を片っ端から試すことにしました。
「蒸しカボチャ包み」作戦:甘い香りで包み込みましたが、匂いでバレて失敗。
「かつお節パウダー」作戦:上から振りかけましたが、警戒されて失敗。
そして辿り着いたのが、「時間差・サンドイッチ法」でした。
まずは大好きなウェットフードをごく少量。
あの子が「おいしい!」と夢中になった瞬間に、
細かく砕いておいた「なおりだま」を
ごく少量のバターと一緒に練り込んだものを、
指先でさっと口の横へ。
苦労の先にあった、穏やかな寝顔
そんな試行錯誤を始めて3週間。
最近は、無理に飲ませる「戦い」ではなく、
あの子と向き合う「大切な時間」に変わってきました。
内側のリズムが整ってきたせいか、
朝起きたときのあの子の表情には、
どこかスッキリとした清々しさが漂っています。
ブラッシング中に私の足元に体を預け、
安心しきってスースーと寝息を立てるあの子。
12歳。
若い頃のような軽やかさではないけれど、
移ろう季節の中でも、こうして穏やかに、
自分らしく過ごせている。
「飲ませる苦労」はあったけれど、
それを乗り越えてでも続けてよかった。
あの子の穏やかな寝顔が、私の何よりの答えです。
最後にもう一度、ごほうびのフード。
格闘すること10分。
あの子がゴクンと飲み込んでくれた瞬間、
私は思わず「やった!」と声を上げてしまいました。

家族の「いま」に寄り添う、3つの選択肢
1. あの子本来の「スッキリ」を支える
※内側の環境維持を助け、健やかなサイクルをサポートする「なおりだま」を詳しく見る。
2.「なおりだま」公式LINEで体調相談してみる
※「最近、なんとなく重たい気がする」そんなお悩み、スタッフと一緒に整理してみませんか。
3. 健やかな巡りの仕組みを知る
※ブランドサイトでは、なぜ「入れ替わる力」が健やかな巡りに繋がるのか、その理由をご覧いただけます。
