飼い主さんの体験談 2026年3月18日

その「一粒」が絆を深めた。嫌がるあの子と私の、10分間の知恵比べう、小さな習慣

季節の変わり目、重たかった私の心

空気が冷え始めると、
うちの子はなんとなく足取りが重たそうに見えます。

シニア期に入り、季節の移ろいが体に響いているのかもしれない。

「なおりだま」を手に取ったのは、
そんなあの子の「内側の巡り」を
少しでも助けてあげたかったからです。

でも、最初から上手くいくなんて思っていませんでした。
だって、あの子は大の薬嫌い。

これまでも、苦労して飲ませようとしては、
ペッと出されてしまう……
そんなことの繰り返しだったからです。

 

ネットで探した「秘密の作戦」

案の定、最初はプイッと横を向かれました。
ハーブ特有の香りに、「あ、これはいつものご飯じゃない」
と気づいたのかもしれません。

そこで私は、同じ悩みを持つ飼い主さんたちがネットで共有していた
「裏ワザ」を片っ端から試すことにしました。

「蒸しカボチャ包み」作戦:甘い香りで包み込みましたが、匂いでバレて失敗。

「かつお節パウダー」作戦:上から振りかけましたが、警戒されて失敗。

そして辿り着いたのが、「時間差・サンドイッチ法」でした。

まずは大好きなウェットフードをごく少量。
あの子が「おいしい!」と夢中になった瞬間に、
細かく砕いておいた「なおりだま」を
ごく少量のバターと一緒に練り込んだものを、
指先でさっと口の横へ。

 

苦労の先にあった、穏やかな寝顔

そんな試行錯誤を始めて3週間。
最近は、無理に飲ませる「戦い」ではなく、
あの子と向き合う「大切な時間」に変わってきました。

内側のリズムが整ってきたせいか、
朝起きたときのあの子の表情には、
どこかスッキリとした清々しさが漂っています。

ブラッシング中に私の足元に体を預け、
安心しきってスースーと寝息を立てるあの子。

12歳。
若い頃のような軽やかさではないけれど、
移ろう季節の中でも、こうして穏やかに、
自分らしく過ごせている。

「飲ませる苦労」はあったけれど、
それを乗り越えてでも続けてよかった。

あの子の穏やかな寝顔が、私の何よりの答えです。
最後にもう一度、ごほうびのフード。

格闘すること10分。
あの子がゴクンと飲み込んでくれた瞬間、
私は思わず「やった!」と声を上げてしまいました。

 


🐶😸 家族の「いま」に寄り添う、3つの選択肢

1.  あの子本来の「スッキリ」を支える

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3. 健やかな巡りの仕組みを知る

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※本記事は個人の体験に基づく主観的な感想であり、製品の効能・効果を標榜するものではありません。
※本品は医薬品ではありません。特定の症状の改善を目的とした医薬品ではなく、内側の環境維持・巡りをサポートするための食品です。
※本記事は、ペットの健康に関する一般的な情報や考え方を提供することを目的としており、獣医師による診断・治療・処方・受診判断を代替するものではありません。
※ペットの体調や症状には個体差があり、同じ状態に見えても緊急性や対応が異なる場合があります。
※気になる症状や異変がある場合は、本記事の内容のみで判断せず、必ず獣医師へご相談ください。