<犬パルボ 第18話> 実は、やらなくなって楽になったこと
犬パルボを経験した家庭の「引き算の判断」
犬パルボウイルスを経験したあと、
多くの飼い主が「新しく始めたこと」よりも、
やらなくなったことを挙げます。
それは、
心配を減らすための引き算でした。
やらなくなったこと①
情報を探しすぎる
不安なときほど、
検索は止まらなくなります。
✅同じ症状の体験談
✅最悪のケース
✅正反対の意見
結果、判断は軽くなるどころか、
余計に重くなることもあります。
経験後は、
「見る情報を絞る」
という選択をする飼い主が増えました。
やらなくなったこと②
一喜一憂しすぎる
少し元気そうに見えた日、
逆に調子が落ちた日。
以前は、そのたびに
気持ちが大きく揺れていたという声も多く聞きます。
経験後は、
一日の変化より、数日の流れ
を見るようになった、という人が増えました。
やらなくなったこと③
何かを「足さなきゃ」と焦ること
不調のときほど、
「何かしなければ」と感じやすくなります。
でも、
✅見守る
✅休ませる
✅生活リズムを崩さない
こうした関わりも、
立派な行動だと気づいたことで、
焦りが減ったという声もあります。
判断が楽になる理由
引き算をすると、
残るのはシンプルな視点です。
✅いつもと違うか
✅悪化しているか
✅説明できる変化か
これだけで、
次の行動が見えやすくなります。
🍀 日常ケアという【余白を残す支え方】
治療や検査が必要な場合は、
必ず獣医師の判断が最優先です。
そのうえで、
日常の体調管理や生活リズムを
過度に増やさず、整えていくことは、
判断の余白を残すことにつながります。
自然由来成分をベースにした
犬・猫用栄養補助食品 『なおりだま』 は、
治療の代わりではありません。
ですが、
「足すことより、整えることを大切にしたい」
と考える飼い主の中には、
どんな考え方や内容なのかを知るために、
目を通してみる方もいます。
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症状・判断・回復までを
まとめて整理したページも用意しています。
次回は…
いよいよ終盤です。
次回:
第19話|犬パルボを経験して変わった「健康の見方」