<第13話>FIPや猫腸コロナを疑ったとき、飼い主が「やってよかった」と振り返る行動
「もし違ったらどうしよう」
「考えすぎだったら恥ずかしい」
FIPや猫腸コロナウイルスを疑い始めたとき、
多くの飼い主さんが、この気持ちで立ち止まります。
例えるなら
天気予報で「台風の可能性」を見た状態
来ないかもしれない。
でも、何も準備せずに過ごすのは不安です。
後から「やってよかった」と言われる行動
実際に飼い主さんが振り返って多いのは、
特別なことではありません。
✅食事と水の時間を一定にした
✅体重を週に数回、同じ条件で測った
✅元気・食欲・便の変化をメモした
これだけです。
けれど、この「小さな準備」が、
診察時に大きな助けになります。
もう一つ、多く聞く声
もう一つよく聞くのが、
「何もせず待たなかったことで、気持ちが保てた」
という声です。
検査結果を待つ時間、
次の受診までの数日間。
その「空白」を、
ただ不安で埋めるのか、
関われている感覚で過ごすのか。
ここに、飼い主の大きな差が生まれます。
『ケミカルよりナチュラル』という考え方
(治療や医療判断を否定せず、
日常の中で体調の波を大きくしない関わり方を重視する考え方)は、
「何もしない」という意味ではありません。
むしろ、
家庭でできる「整える行動」を、淡々と続ける
という選択です。
🍀「備える」という日常ケア
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犬・猫用栄養補助食品『なおりだま』は、
治療の代わりではありません。
ですが、
様子を見る時間を、
「何もできない時間」にしないための選択肢
として確認されることが増えています。
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今の毎日を大切にしたい方へ ― なおりだまの考え方
※本品は医薬品ではありません。
日常の健康管理を補助する栄養補助食品です。
次回は、
「症状が軽いからこそ迷う」下痢・食欲低下・元気ムラを、
どう見極めればいいのかを具体的に整理します。
「様子を見る」が危険になる境界線
「待っていい様子見」と
「すぐ動くべき様子見」の違いを、
具体例で整理します。