<第19話>良い日が続いたとき、飼い主がやりがちな『判断ミス』
数日、調子が安定している。
食欲も戻り、表情も柔らかい。
そんな日が続くと、
心の中に小さな安心が芽生えます。
「もう大丈夫かもしれない」と、
自然にペースを緩めたくなる感覚です。
起きやすい「判断ミス」
このタイミングで多いのが、
次のような行動です。
●記録をやめてしまう
●生活リズムを少し崩してしまう
●気になる変化を「気のせい」にする
悪気はありません。
むしろ、
安心できたからこそ起きる行動です。
なぜ注意が必要なのか
FIPや猫腸コロナウイルスを疑う場面では、
体調が一直線に良くなるとは限りません。
安定しているように見える時期は、
体が踏ん張っている途中のこともあります。
ここで観察や整えをやめてしまうと、
次の変化に気づきにくくなります。
🍀「落ち着いたときこそ、淡々と」
良い日が続くときほど、
やるべきことは変わりません。
●同じ時間に食事を与える
●体重や様子を静かに確認する
●環境の刺激を増やさない
これは、
不安を引きずるためではなく、
安定を維持するための行動です。
自然由来成分をベースにした
犬・猫用栄養補助食品『なおりだま』は、
治療の代わりではありません。
ですが、
調子が落ち着いている時期にも
日常のケアを一定に保ちたいと考える飼い主にとって、
習慣を崩さないための選択肢として
確認されることがあります。
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今の毎日を大切にしたい方へ ― なおりだまの考え方
※本品は医薬品ではありません。
日常の健康管理を補助する栄養補助食品です。
次回は、
「もう大丈夫だと思った直後に、
後悔しやすい場面」
――そのとき、
どう考えればよかったのかを整理します。