10歳の「頑固さ」に寄り添う一粒。試行錯誤の末に見つけた、わが家流の答え
隠してもバレる、鼻の良さ
10歳を迎えたゴールデン・レトリバー。
体調管理のために「なおりだま」を選びましたが、
あの子はかなりの慎重派です。
最初はいつものドライフードに混ぜてみましたが、
ハーブの香りを敏感に察知したのか、
見事にその一粒だけを残されてしまいました。
「体に良いものだから」というこちらの理屈は、
あの子には通用しません。
「お団子作戦」で、ようやく。
そこで、同じ大型犬を飼う友人から教わった方法を試しました。
大好物のサツマイモを蒸して潰し、
その中に細かく砕いた一粒をしっかりと練り込んで、
小さなお団子にする方法です。
鼻先でクンクンと念入りにチェックされましたが、
サツマイモの甘い香りに誘われたのか、パクッと一口で。
喉を通るのを確認した瞬間、
私はようやく肩の力が抜けました。
毎日のことなので、この「お団子作り」が、
今では私にとってもあの子の体調を
指先で感じる大切な時間になっています。
ふとした瞬間に感じる、今の穏やかさ
始めて1ヶ月が経ちました。
何かが劇的に変わったわけではありません。
でも、朝の散歩へ行く時にスッと立ち上がる姿や、
ブラッシング中にリラックスして
私の足元に体を預けてくる時の、
以前と変わらない穏やかな様子にホッとしています。
10歳というシニア期。
無理に若返らせるのではなく、
内側のリズムを整えながら、
こうして「いつも通り」の毎日を重ねていけること。
それが、今の私にとって一番の願いです。

家族の「いま」に寄り添う、3つの選択肢
1. あの子本来の「スッキリ」を支える
※内側の環境維持を助け、健やかなサイクルをサポートする「なおりだま」を詳しく見る。
2.「なおりだま」公式LINEで体調相談してみる
※「最近、なんとなく重たい気がする」そんなお悩み、スタッフと一緒に整理してみませんか。
3. 健やかな巡りの仕組みを知る
※ブランドサイトでは、なぜ「入れ替わる力」が健やかな巡りに繋がるのか、その理由をご覧いただけます。
