【猫】年齢のせいにしていいのか、迷ったとき
最近、
呼んでもすぐに振り向かないことが増えました。
でも、年齢を思えば不自然ではない。
そう思った瞬間、
安心のほうを選びました。
ごはんは食べている。
トイレも問題ない。
「年齢のせいだよね」
その言葉は、
受け入れるための言葉でもあり、
考えなくて済む言葉でもあります。
ある日、
背後で袋の音を立てても、
反応がありませんでした。
以前なら、
すぐに顔を上げていた音です。
聞こえていないのか。
気づいていないのか。
それとも、反応しないだけなのか。
年齢の変化はゆっくりです。
だからこそ、「昨日」と比べると分かりません。
本当に比べるなら、
半年以上前の反応と並べてみる。
そこで初めて、
「変わっていない」のか
「変わり始めている」のかが見えてきます。
年齢のせいにしていいのか。
その問いが浮かんだ時点で、
もう一度見直す余地は残っています。
病院に行く・行かない、
という判断だけでなく、
日々の中で変化を見つめ直す時間もあります。
そうした向き合い方を考える中で、
「なおりだま」という選択肢が
ふと浮かぶことがあります。
年齢のせいにしているのか、
年齢を受け止めているのか。
違いは、
「比べる時間の幅」かもしれません。
判断軸まとめページはこちら