<体験談|隔離するべき?で、手が止まった夜>
下痢が出たのは、子犬でした。
でも、私が止まったのは「下痢」じゃありません。
同じ家に、もう1頭いることでした。
まず迷ったのは、隔離
✅ケージに入れる?
✅別の部屋にする?
抱っこした手で、上の子を触っていい?
頭の中はそればかりで、
気づけば、必要な確認が抜けていました。
「いつもと違う」は、動きのほうだった
子犬は、伏せたまま。
呼ぶと見る。
でも、立たない。
上の子は普段通り。
だから余計に、子犬の異変が目立ちました。
下痢は1回。でも、水が飲めていなかった
便は1回だけ。
量も多くない。
それなのに、
水皿の前で止まって、飲まない。
口を近づけても、やめる。
「隔離どうしよう」ばかり考えて、
この 水の反応 を見落としかけました。
遅れそうになったのは「行動」だった
もし、隔離に迷っている間に
✅飲めない
✅動けない
✅反応が鈍い
が進んだら、取り返しがつかない。
その瞬間、頭に浮かびました。
「犬パルボかもしれない」
その夜、私が決めた優先順位
隔離の正解は分からない。
でも、優先順位は決められる。
1)子犬の状態を把握する(飲水・動き・反応)
2)触ったら手を洗う(難しく考えない)
3)上の子の便と食欲も確認する
「迷いを減らしたのは、隔離より」「見る順番」でした。
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