<第15話>元気はあるのに、不安が消えない! 飼い主の直感は、どこから生まれるのか
✅走る
✅遊ぶ
✅ごはんも食べる
それなのに、
なぜか不安が消えない。
FIPや猫腸コロナウイルスを調べ始めた飼い主さんの多くが、
この感覚を経験します。
例えるなら
部屋の温度計は正常なのに、なぜか寒気がする夜
数字は問題ない。
でも体は「何か違う」と感じている。
不安の正体は「ズレ」
この不安は、
大げさでも、考えすぎでもありません。
多くの場合、
✅元気な時間と、静かな時間の差が広がった
✅食べる量やペースが以前と違う
✅目線や反応が、少し遅くなった
こうした小さなズレを、
飼い主が無意識に拾っているからです。
数字や検査には出なくても、
毎日一緒にいるからこそ分かる違和感。
それは、観察の積み重ねから生まれる感覚です。
直感を否定しなくていい
ここで大切なのは、
その不安を「結論」にしないこと。
「きっと大丈夫」と無理に消す必要も、
「何か重大だ」と決めつける必要もありません。
やるべきなのは、
その感覚を、行動に変えること。
🍀不安を「整える行動」に変える
✅生活リズムを一定にする
✅食事や水分の流れを安定させる
✅体の内側を意識した栄養管理を続ける
こうした行動は、
不安を隠すためではなく、
体調の変化を「見えやすくする」ためのものです。
自然由来成分をベースにした
犬・猫用栄養補助食品『なおりだま』は、
治療の代わりではありません。
ですが、
「理由の分からない不安」を、
何もせず抱え続けないための関わりとして
選ばれることがあります。
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今の毎日を大切にしたい方へ ― なおりだまの考え方
※本品は医薬品ではありません。
日常の健康管理を補助する栄養補助食品です。
次回は、
「病院に行くべきか迷ったとき、
飼い主が後悔しにくい判断基準」
を、具体例で整理します。