★猫伝染性腹膜炎(FIP) ★猫腸コロナウイルス 2026年1月21日

<第17話>「様子見」と言われたあと、飼い主がやってはいけない行動・やってよかった行動

病院で診てもらい、
「今は様子を見ましょう」と言われたあと。
この瞬間から、飼い主の本当の迷いが始まります。

 

医師から「経過観察」と言われて帰宅した夜
安心したようで、
頭の片隅にはずっと不安が残る。

この時間をどう過ごすかで、
後悔の有無が大きく分かれます。

 

やってはいけない行動

後から振り返って

「それだけはしなければよかった」と言われやすいのは、

次のような行動です。

●ネット情報を次々と見て、判断が揺れる
●昨日と今日を比べず、感覚だけで一喜一憂する
●不安のあまり、生活リズムを頻繁に変える

これらは、
猫の体調だけでなく、
飼い主自身の判断軸も揺らしてしまいます。

 

やってよかった行動

一方で、
「やっておいて本当によかった」と言われる行動は、
とても地味です

●食事
●水
●トイレの時間を一定に保つ
●体重や元気の変化を簡単に記録する
●刺激の少ない環境を意識する

特別なことはしていません。
けれど、
「変化が見える状態」を保ったことが、
次の判断を支えます。

 

 

🍀「様子見」を放置にしない

「様子を見る」とは、

何もしないことではありません。

整えながら、観察する。

これが、本当の意味での様子見です。

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犬・猫用栄養補助食品『なおりだま』は、
治療の代わりではありません。

ですが、
受診後の「空白の時間」に、
体の内側を意識した関わりを続けたいと考える飼い主にとって、
日常ケアを形にする一つの選択肢として
確認されることがあります。

 

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※本品は医薬品ではありません。
日常の健康管理を補助する栄養補助食品です。

 

次回は、

「一度落ち着いたように見えたあと、
また不安になる理由」

――「良くなった気がする」ときに
気をつけたい視点を整理します。

 

 

 

 

 

※本記事は、ペットの健康に関する一般的な情報や考え方を提供することを目的としており、獣医師による診断・治療・処方・受診判断を代替するものではありません。
※ペットの体調や症状には個体差があり、同じ状態に見えても緊急性や対応が異なる場合があります。
※気になる症状や異変がある場合は、本記事の内容のみで判断せず、必ず獣医師へご相談ください。